14 Till I Die vol.05:みきくん( ライブキッズあるある中の人)の音楽

一説によると、14歳の時によく聴いていた音楽が、私たちの音楽の好みに、最も重要な影響を与えるという。(NY Times / The Songs That Bind

「音楽は人の内面を映す鏡」というのは言い過ぎかもしれないが、音楽遍歴を紐解けば、その人の人となりがなんとなく伝わってくるもの。この企画では、様々な年齢、職業の人たちに、「14 歳の時に聴いていた曲」と「いま聴いている曲」を挙げてもらう。
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Birth:unknown / Gender:男性

DJ/イベンター/専門学校講師など

ライブキッズあるある中の人(みきくん)

ライブキッズが「あるある!」と共感できる事をTwitterで呟いている管理人。中の人としてライブ参戦やグッズ制作、DJ、ツアーもしながら音楽シーンを盛り上げるべく幅広く活動中。
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Age 14 / about 2000
くるみ / Mr.Children



小学校の頃は当時の流行ソングを中心に聴いていました。中学校くらいから自分が好きな音楽が「バンドサウンド」ということに気付き、日本のヒットチャートにいるバンド編成のアーティストの曲を聴き漁るように。ラルク、GLAY、TUBE、ウルフルズ、スピッツ、ジュディマリなど聴いている中で出会ったのがMr.Children。買ったCDについてくるMVデータを観て感動した覚えがあります。中学生の自分にもすっと入ってくる歌詞と、MVのストーリー性に惹かれました。その後はMr.Childrenのアルバムを全部買って過去曲も含めて聴き漁っていました。でも、当時の僕にはライブに行くという発想はなく、Mr.Childrenのライブにはまだ行けていません……。ただ確実に言えるのは、僕をここまで音楽にのめりこませてライブに行きまくるきっかけをくれたのはMr.Childrenです。いつか必ずライブに参戦します!

僕が中学生の頃にはネット環境が整ってきて、フラッシュ動画のような映像コンテンツでの音楽の拡散が少しずつ増えて来ていました。聴くだけでなく、視覚的な情報を含めた音楽+映像を楽しんでいた印象があります。

Age late 20's / 2018.05.25
いいねパラサイト / ReVision of Sence

僕が主催しているイベントに何度も出てもらい、カメラ撮影などでお手伝いもさせていただいているアーティストです。音楽の楽しみ方、広がり方が多様化している中、「100円布教用CD」「友達を連れて来たら無料のツアー」「発売前の音源無料公開」など面白い挑戦をしていて、今注目しています。
尾崎豊のような“時代”を象徴するようなアーティストが減ったなぁと感じる昨今ですが、次世代のカリスマになるのは、今の時代を確実に捉えている楽曲を生み出す彼らなのではないでしょうか……!

僕は音楽にいろんな楽しみ方があると思っているので、どんなバンドもいいところを探して聴くようにしています。その中で時代が求める音楽が何なのかを調査しつつ、自身のDJに活かしたり、次にブレイクするバンドを常に探して仕事に繋げようと考えていますね。

#AGE14

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